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マグリット展に行っての感想

 

こんにちは、杉村です。

昨日は休みだったので、

マグリット展に行ってきました。

 

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(六本木の国立新美術館)

 

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(”大建築家”黒川紀章氏最後の設計)

 

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そこで、、

 

ルネ・マグリット氏(1898〜1967)

 

◎要点をまとめると~マグリットさんてこんな人~

 

○20世紀を代表する、ベルギーの国民的画家

○幼馴染みの女性と結婚し、生涯を通じて、至って平凡な生活を送り続ける。

○作風が年代によってかなり違う
~1925年 初期作品、未来派、キュビズム、印象派など。

1926年~パリに引っ越し、シュールレアリスムに傾倒した作品に。

1930年~ブリュッセルに戻り、『日常に隠された、詩的次元を明らかにする』という芸術を確立し、評価される。

1943~1947年:戦争に対する反抗で『印象派』を思わせる作品に劇的に変化する。

1948年:ヴァーシュ様式という、けばけばしい作品を出すも、全く評価されず。

1950年~:1930年代に確立した作風に戻り、高く評価される。

 

絵を本格的に習い始めて6ヶ月の、未熟な私としては、
まず、

○どの絵も、構図、バランスが非常に素晴らしく、美しい。

○特に、1930年代に確立した『日常に隠された、詩的次元を明らかにする』の芸術のように、
作品に対するアプローチが多様で至極斬新。
その発想力は驚嘆に値し、それぞれが非常に素晴らしい。
僕もマグリットさんのように、新たな芸術を生み出せる様、

常日頃から、色んなものを勉強し吸収し消化する。という努力を続けて行きたいと思います。

杉村


2015-05-27 16:54

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